8/26(日)、モナコからニースへ移動。急行電車で30分の距離です。ニースでの3泊中は大忙し。
夏枯れのプラタナス並木の静かな住宅街を抜けて大好きなシャガールの美術館へ、またマチス美術館にも行きました。
翌日は日帰りでアンチーブ、そして3日目にはサン・ポール・ドゥ・ヴァンスへも遠足しました。
(アンチーブやサン・ポール・ドゥ・ヴァンスの景色は
「南仏の風景」「南仏の海」のページでご覧いただけます。)
そんな大忙しの中、花市で有名なサレイヤのマルシェ、朝市に行ってきましたのでご紹介します。

   

メインの海岸通りのプロムナード・ザングレとは違い、鄙びた雰囲気のニースの旧市街、サレイヤ通りで毎朝開かれるマルシェ。
市場は日替わりのようで初日はアンティーク市でしたが、その翌日がフラワー・マーケットになっていました。
40軒を超える仮説テントが立ち並び、お店の人たちの威勢の良い声が聞こえます。

    

価格はかなり安いと言えます。暑さでちょっと開きつつありますが、小ぶりの40センチ程度のサイズのバラなら10本20-30F、
ヒマワリの束も30Fです。ランが10本入った大ぶりのブーケが150Fで、出来合いのブーケはだいたい30Fくらいから。
南仏らしい風合いのドライの飾りは40Fくらいからとなっています。(現在1Fは20円弱です。)
ラッピングなども簡単で、センスがいいというよりは値段の安さとお店の人との会話を楽しむためのお店だといえるでしょう。

    

朝からたくさんの花を見ることができて、気分も上々。
今日も一日、たくさん歩いて、たくさん食べて、たくさんお花を見て・・・・・!なんだか楽しく過ごせそうです。

  

   

 

 

 


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