次に訪れたお店「リャック・ゲニャール」での写真撮影は「1枚だけなら」とのことで、貴重な1枚を撮らせていただき、じっくり観察。
その後に訪れた今日の7軒目がこちらのお店「Olivier Pitou(オリビエ・ピトゥ)」です。濃紺の外壁がとっても高級そうな印象。
お店の前や入り口脇には小ぶりでキュートな鉢物がセンスよく置かれています。

           
 

店内はオレンジの壁を基調に白い石壁が随所に施され、南仏風な印象の内装に重過ぎないアンティークの家具や調度品が
置かれ、心地よい空間作りをしています。お店の中の照明は(写真ではかなり明るく撮れていますが)ちょっと暗めでムーディな
雰囲気。お店の奥におひげの男性を発見。花時間にも写真が載っている、オーナーのオリビエ・ピトゥさんです。
花時間の写真を見ながら、「あ、この人だー!」と喜ぶ私に「ぬはははは」と本当に笑顔の優しい彼、写真ももちろんOKです。

     

花時間のパリ特集の記事に書かれていましたがオリビエ・ピトゥさんの両親・兄弟ともにお花屋さんだそうですが、花時間の
バックナンバーを読んで気づいたのですが、彼の弟さんはこのHPのパリのお花屋さん巡りの4番目にご紹介している、7区の
Baptist(バティスト)のオーナーのようです。やはりセンスの良さは遺伝でしょうか!?

           

やはりパリにいて思うのがフランス語ができたらなあということ。特別に英語ができるというわけでもないのですが、なんとか
コミュニケーションがとれる英語。その英語を相手がほとんど話さない場合、全く会話が成立しないのです。
このままでは、やはりひどすぎます。やっぱりフランス語を勉強するしかないかなあ・・・とお花屋さんを訪ねるたびに思うのでした。

  

   

 

 

 


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